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富士製罐株式会社 宮城工場「令和5年6月」

「企業は人なり」の理念で事業を展開
(個別取引あっせん事業/取引商談会開催事業/営業強化支援事業)

事業概要

当社は、JR(旧日本国有鉄道)の機関車部品製作を目的として、昭和24年に東京大田区で創業しました。昭和45年に本社工場を茨城県に移転し、その後創業40周年を機に、宮城工場を新設し量産体制を確立しました。現在は、本社工場・宮城工場・株式会社日本東北製作所の3拠点を構え、富士精罐グループとしてさらなる飛躍が期待されています。
事業内容は、東京製綱株式会社の協力工場としての道路安全施設製品の製作に加え、自動車ブレーキ用素材、仮設製品、環境関連機器、機械治具、機械部品の製作など多岐にわたります。とりわけ主力の道路安全施設製品は、標識柱、カメラポール、防風・防雪柵、落石防護柵、雪崩防護柵など、私たちの生活に身近で必要不可欠なものです。
また、取引拡大を目的に当機構の支援メニューも積極的に活用しています。具体的には、個別取引あっせん事業でマッチングした企業と面談を行い、これまで多くの新規取引先からの受注獲得につなげています。取引商談会開催事業では、受注企業として参加し、積極的に自社の強みをアピールことで、県内外への更なる取引の拡大を図っています。加えて、前述の事業で面談した県外発注企業に対するフォローの際には、営業活動強化支援事業を活用し、取引先との連絡を密にすることで、良好な関係構築を目指し活動しております。

企業の声

当社は令和元年に満70年を迎え、更なる飛躍を目指して邁進しております。富士精罐グループの「自他共栄」の精神をより発揮すべく、社員一丸となって今後もなお一層精進して参ります。

企業概要

代表者代表取締役 金岡 義守
住所登米市豊里町平林111-32
電話0225-76-1165
URLhttps://fuji-seikan.com/
従業員47名
事業内容金属製品製造業

  • 個別取引あっせん事業は、新たな取引拡大に向けた個別方式での取引支援をする事業です。
  • 取引商談会開催事業は、新たな取引拡大に向けた“商談会”方式での取引マッチング支援をする事業です。
  • 営業活動強化支援事業は、取引拡大を目的に、県外の発注企業へ営業活動等を行う県内ものづくり企業の皆さまに対し、その費用の一部を補助する「営業活動強化支援事業補助金」を交付します。