当機構では、経済産業省「成長型中小企業等研究開発支援事業(略称Go-Tech)」において、令和9年度も事業管理機関業務を行う予定です。 Go-Techの採択レベルは年々上がっており、早めの準備が望まれます。 令和9年度の応募を検討し、当機構に事業管理を依頼する予定の事業者に対して、相談および事業提案書の作成支援を開始します。
1.相談受付期間
令和8年10月9日(金)~ 定員になり次第終了
※ 終了時期は定めていませんが、一定数の応募が見込まれる場合はその時点で受付を終了します。
※ 経済産業省の公募期間は例年2月に開始され、〆切が4月中旬となっています。 応募書類(事業提案書)は入念に技術戦略と事業化戦略を練る必要があり、完成までに相当の時間を要します。相談が遅くなり応募を断念する事業者もいますので、応募を検討する場合は早めにご相談ください。 近年は社員数名のスタートアップ企業も多く採択されていますのでお気軽にご相談ください。
2.受付方法
Go-Tech事業に応募する予定の案件について、こちら(Go-Tech申請相談シートをダウンロードしてください。)の様式に概要を記載のうえ、持参またはメールで提出してください。
※ 当機構が事業管理機関業務を引き受けるには、宮城県内に事業所または研究施設がある事業者が対象となります。
【送り先】
(公財)みやぎ産業振興機構 地域連携推進課
メール:koudo@joho-miyagi.or.jp
3.Go-Tech事業の概要(中小機構HPへのリンク)
https://jgoodtech.smrj.go.jp/pub/ja/sapoin/
4.(参考)当機構が事業管理する直近3年間の採択事業 <令和8年度> ・株式会社XMAT、国立大学法人東北大学 「高解像度仮想空間と現実空間のインフラ点検データ双方向プラットフォームの開発」
・株式会社EXA、国立大学法人東北大学、国立大学法人大阪大学 「先端リソグラフィを支える極低歪み・高耐久フッ化物結晶のニアネットシェイプ・マルチ結晶育成装置の開発」
・株式会社VitroVo、学校法人東北工業大学 「神経活動と相関する遺伝子群に着目した機能修復戦略によるパーキンソン病治療薬の創出」
・エーアイシルク株式会社、国立研究開発法人産業技術総合研究所、学校法人東京理科大学 「外皮ネットワークによるヒューマノイドロボットの研究開発」
<令和7年度> ・東北電子工業株式会社、宮城県産業技術総合センター 「ブレイクスルー現象を利用した高溶着強度・大口径薄肉サンドイッチ構造成形技術の開発」
・Tohoku-TMIT株式会社、国立大学法人東北大学 「5Gのインフラに不可欠なノイズ抑制体インライン検査装置の開発」
・3D Architech合同会社、国立大学法人東北大学、国立大学法人東京大学、宮城県産業技術総合センター 「データセンターの省電力化に向けたミクロ構造制御により高性能化された熱伝導構造体の開発」
・NanoFrontier株式会社、国立大学法人東北大学 「深刻な水質汚染物質である特定PFASを低コストかつリアルタイムに検出する高感度有機ナノ色素の開発」
<令和6年度> ・ストーリーライン株式会社、国立大学法人東北大学 「高品質グレード豆に最適化された超臨界CO2カフェイン除去技術及び製造技術の開発」
・アイラト株式会社、国立大学法人東北大学、学校法人藤田学園藤田医科大学、国立大学法人山梨大学、学校法人東京女子医科大学 「ガン放射線治療計画(IMRT)の業務品質向上及び作成時間軽減を支援するAIシステムの開発」
・東杜シーテック株式会社、国立大学法人東北大学 「人手不足解消による魚市場等の事業安定化を実現するAI等を活用した魚種選別システム実用機の開発」
◇お問合せ・申込先
(公財)みやぎ産業振興機構 地域連携推進課
〒980-0011
仙台市青葉区上杉1丁目14番2号(宮城県商工振興センター3階)
TEL:022-225-6638 FAX:022-263-6923
メール:koudo@joho-miyagi.or.jp
