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地域産業支援プログラム表彰事業(イノベーションネットアワード2019)で    「一般財団法人日本立地センター理事長賞」を受賞しました!

地域産業支援プログラム表彰事業(イノベーションネットアワード2019)で    「一般財団法人日本立地センター理事長賞」を受賞しました!

2019/02/07

 当機構では、水産加工業の再生と持続的な発展に向けて、平成28年4月に水産加工業ビジネス支援室を設置し、水産加工業の様々な課題に応じた支援メニューの提案や定期的なフォローアップを行うなど、事業者に寄り添った「水産加工業ビジネス復興支援事業」を実施しております。
 このたび、各地域における新事業・新産業創出を目的とする地域の特性に応じた優れた地域産業支援の取組を評価し、普及を図るための表彰制度である「第8回地域産業支援プログラム表彰事業(イノベーションネットアワアード2019)」において、「一般財団法人日本立地センター理事長賞」を受賞いたしました。 

【受賞概要】
○表彰事業主催者
 一般財団法人日本立地センター及び全国イノベーション推進機関ネットワーク

○受賞事業 
 「水産加工業の新たな発展に向けた伴走型支援の展開」

○事業概要
 水産加工業を「強いものづくり産業」へと変革させるため、企業の基礎体力を強化するとともに、支援の面的広がりを促進するため、企業グループの経営研究活動等を支援。

○受賞
 一般財団法人日本立地センター理事長賞

 地域の産業集積や企業間ネットワークを活用し、地域産業の活性化を図り、集積を強化する取組のうち、最も優秀な取組であるとして評価されました。

○選定理由
 東日本大震災で壊滅的被害を受けた水産加工業の競争力を高め、「強いものづくり産業」に変革させることを命題とした伴走型の支援事業である。震災前から人手不足や就労環境、さらには収益面の課題を有していた水産加工業に対し、製造業では当たり前の「トヨタ流カイゼン」を導入し、企業の基礎体力強化に取り組んだ。この結果、生産性向上や現場改善のほか、経営者・社員の意識変革や人材育成など、企業力向上の効果が現れている。
 また、県内各地の19団体と連携し、カイゼンや衛生管理、商品開発など幅広いテーマで研修活動を展開することにより、このプログラムが広範に利用されている。水産加工品の需要拡大は島国日本としては重要な課題であり、それを加速するための支援活動として高く評価できる。
 
【水産加工業ビジネス復興支援事業】
  詳細は こちら をご覧ください。

【地域産業支援プログラム表彰事業(イノベーションネットアワード)】
  詳細は こちら をご覧ください。

 

(お問い合わせ)水産加工業ビジネス復興支援室 TEL 022-225-6697

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