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みやぎ復興パーク

みやぎ復興パーク10年のあゆみ

【開設経緯】
 多賀城市に所在するソニー仙台テクノロジーセンター(以下「ソニー仙台TEC」)は、東日本大震災により工場浸水や機械損失など甚大な被害を受けました。
 ソニー仙台TECは、お客様に製品を届けられない事態を避けるため、一部事業を他の工場に移管するなど事業の再編を行い、その結果生じた合計7棟の空き建屋を震災復興に役立てることとなりました。
ソニー仙台TECから10年間にわたる施設の無償提供の提案を受け、宮城県知事、東北大学総長は、その活用方法などについて、東北経済産業局、仙台市、多賀城市、東北経済連合会と協議を重ねてきました。
 その結果、みやぎ産業振興機構が施設を管理運営することとなり、平成23年10月12日に「みやぎ復興パーク」として開設しました。

【みやぎ復興パークの特徴】
 みやぎ復興パークは、東北地域のものづくり産業の復興と新たな産業創出・発展を図ることを目的に開設されました。
 ソニー仙台TECから提供された建物は、事務所に適したフロア、製造に適したフロア、そしてクリーンルームまでも備えられていたため、当初の目的どおり幅広い入居企業や団体の方々にご活用頂くことができました。
 
【開設による成果】
 みやぎ復興パークは、平成23年の開設以降10年間で計44の企業や団体に入居して頂き、約1,000人の雇用確保に繋がりました。入居により震災復興を成し遂げた企業、事業を拡大して県内に新たな自社工場を構えた企業、産学連携による共同開発を行った企業などのほか、入居していた大学から新たな地場産業の創出に繋がるシーズが創出されるなど、数多くの地域産業の復興や創出活動に貢献することができました。

【みやぎ復興パーク通信】
 「みやぎ復興パーク通信」を定期的に発刊し、みやぎ復興パーク入居団体の活動内容や今後の展開を掲載しました。

第20号:MIRAI株式会社

第19号:先進ロジスティクス交通システム研究プロジェクト

第18号:みやぎ復興パーク視察実施状況

第17号:株式会社TESS

第16号:グローテック株式会社

第15号:次世代移動体システム研究会
「ドライビングシミュレータ」を用いた逆走防止対策評価実験

第14号:吉野復興大臣視察ほか

第13号:株式会社レイティストシステム

第12号:青葉化成株式会社

第11号:株式会社OLPASO

第10号:障がい福祉サービス事業所 編

第9号:アーバン・コーポレーション株式会社

第8号:有限会社ビズ・カンパニー

第7号:技術研究組合 制御システムセキュリティセンター
 ~アメリカケネディ駐日大使が当研究施設を視察されました。(平成28年9月16日)~

第6号:ポーラテクニカ株式会社

第5号:エーケー株式会社

第4号:みやぎ復興パーク4周年懇親会 編

第3号:福島印刷工業株式会社東北事業部

第2号:NICHe次世代移動体システム研究プロジェクト

創刊号:株式会社昭特製作所仙台工場

復興パーク貸与対象建物

 

◇お問合せ先
(公財)みやぎ産業振興機構 地域連携推進課
〒980-0011
仙台市青葉区上杉1丁目14番2号(宮城県商工振興センター3階)
TEL:022-225-6638 FAX:022-263-6923
 e-mail:koudo@joho-miyagi.or.jp