展示テーマ:産学・地域連携

1 コンクリート内部欠陥探査システム
技術公開シート
会場MAP
東北学院大学
工学部 環境建設工学科 教授・李 相勲
展示内容:センサ、インパクター、データ収集器などの計測システムと供試体。探査原理の説明資料パネル。探査結果(可視化した画像)を示すためのノートパソコン。研究概要:欠陥や損傷を有するコンクリート構造物を衝撃弾性波法により測定する際に厚さ振動数が減少することに着目し,低周波数域まで可視化の表示域を拡大することで検出が難しい条件の欠陥や損傷の可視化を可能にしたものである。
【アピール】
  http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/faculty/engineering/civil/staff/i.html

2 ビデオ動画からの三次元画像の生成
技術公開シート
会場MAP
会津大学
コンピュータ理工学部 理事長 岡 嶐一
ビデオの動画像として撮影した風景を三次元画像に自動生成する技術を紹介します。
撮影した風景の距離を算出するアルゴリズムを使用することにより、三次元画像を生成することができます。
Visual SLAM技術を単一カメラで実現することが可能であり、作業ロボット等へシステムを簡単に搭載することができます。また、VR体験システムの構築などの実現に寄与することができます。
【アピール】 ビデオから簡単に広域シーンを3次元画像化します
  http://www.u-aizu.ac.jp/

3 未来を拓く新しい光・テラヘルツ光
技術公開シート
会場MAP
理化学研究所
テラヘルツ光源研究チーム チームリーダー南出 泰亜、テラヘルツイメージング研究チーム チームリーダー大谷 知行、テラヘルツ量子素子研究チーム チームリーダー平山 秀樹
テラヘルツ光は電波と光の中間にあり、様々な物質を透過して物質判別ができるなど、他の光にない特徴が注目されます。理研仙台では、特殊な光学結晶(非線形光学結晶)を用いた世界最強の卓上テラヘルツ光源の研究開発、先端的イメージング分光計測や幅広い利用法の研究開発、将来の超小型光源として期待されるテラヘルツ量子カスケードレーザーの研究開発を行っています。本展示ではこれらの研究成果をご紹介いたします。
【アピール】 テラヘルツ光は様々な物質を透視して物質判断が出来る
  http://www.rap.riken.jp/jp/labs/twrg/index.html

4 移動型緊急手術室の開発
技術公開シート
会場MAP
八戸工業大学
工学部・機械情報技術学科・助教・浅川 拓克
高次医療機関が近ければ助かったかもしれない命が,医療過疎地では失われてきた.心肺停止などの重症患者が高度な治療を受けるためには,高次医療機関までの長距離搬送を余儀なくされる.本研究における移動型緊急手術室は,重症患者発生場所近くまで出動し,PCPSを用いたECPR(体外循環式心肺蘇生)を可能とし,救命及び社会復帰率の可能性を広げるものであり,平成28年7月1日より日本で初めて臨床運用が開始された.
【アピール】 日本初!都市部と同等以上の救急医療の実現
  http://www.hi-tech.ac.jp/

5 ものづくり産業技術開発推進事業の展開
技術公開シート
会場MAP
岩手県南技術研究センター
産業支援部長 岩渕 雅彦
岩手県南技術研究センターは、一関市の委託を受け「ものづくり産業技術開発推進事業」として、地域企業の技術力向上のため、産学による共同研究を推進している。各研究テーマの概要とその詳細事例として、マイクロナノバブルを用いて餅の機能性を向上させ、無添加という付加価値の高い餅食文化を有する一関市ならではの餅製品の製造を可能ならしめることを目的に取組んだ「無添加による柔らかい餅の開発」についてパネル展示する。
【アピール】 ウルトラファインバブル技術の実用化研究
  http://www.sirc.or.jp

6 高齢者福祉施設特化型車椅子PS-1の開発
技術公開シート
会場MAP
東北福祉大学
総合福祉学部 ・ 教授 ・ 関川 伸哉
国外車いすを含めた現状の車椅子は,大きさや調整範囲等の問題から高齢者に望ましい適合状況を作りあげるには限界がある.我々は,高齢者福祉施設で用いることを前提とした新たなモジュラー・アジャスタブル機能付き車いす開発を行った.
【アピール】 次世代型車椅子PS-1の開発・普及への協力者募集中!
  http://www.tfu.ac.jp/education/faculty/sekikawa.html

7 秋田高専COC+事業の概要
技術公開シート
会場MAP
秋田工業高等専門学校
COC+事務局 教育改革コーディネータ  落合雄二
秋田高専では、地域企業等の雇用創生、新技術創生に貢献するヒューマンネットワーク形成と、ここに集約されたビッグデータの解析と地域への還元を全学対応で展開し、(1)地域を理解した学生の地元定着を図る教育システム改革(2)雇用創出と新技術開発を同時に接続するための人材育成を図る教育・研究システム改革(3)若手人材の首都圏から地元への回帰の道筋を形成する手段の改革 を目的とし、教育プログラムの構築を行う
【アピール】 共同教育で地方創生する秋田高専
  http://akita-nct.coop-edu.jp/

8 科学技術振興機構 研究開発成果のご紹介
技術公開シート
会場MAP
科学技術振興機構
イノベーション拠点推進部地域イノベーショングループ
科学技術振興機構(JST)では、平成27年度まで盛岡・仙台・郡山の3つの事務所を拠点とし、科学技術イノベーションによる東日本大震災からの復興支援として、マッチングプランナーが被災地企業の産学共同研究の支援を行いました。また、平成27年度からは全国で、地域の企業が抱える課題解決にむけた研究開発を支援する「マッチングプランナープログラム」を実施しています。今回は、それらの事業とその成果事例をご紹介します。
【アピール】 高速加工・長寿命を実現するネジ加工具“グリカットスパイラル”の開発
  http://www.jst.go.jp/mp/index.html

9 省エネルギー・エネルギーハーベスティング技術の開発
技術公開シート
会場MAP
宮城県産業技術総合センター
企画・事業推進部 企画・知財班
産業技術総合センターでは県の施策を基に,自動車,高度電子機械,医療/健康機器,環境・クリーンエネルギー機器,食品加工・6次産業の5つの重点注力産業分野を設定し,これらの産業分野が持つ技術課題をテーマに研究開発に取り組んでいます。ここでは,研究成果の地域への普及を促進するため平成27年度に終了した研究課題の成果を紹介いたします。
【アピール】 県内企業の頼りになる開発部・技術部を目指しています
  http://www.mit.pref.miyagi.jp/

10 小型アンテナの設計・作製・評価に関する研究
技術公開シート
会場MAP
宮城県産業技術総合センター
企画・事業推進部 企画・知財班
産業技術総合センターでは県の施策を基に,自動車,高度電子機械,医療/健康機器,環境・クリーンエネルギー機器,食品加工・6次産業の5つの重点注力産業分野を設定し,これらの産業分野が持つ技術課題をテーマに研究開発に取り組んでいます。ここでは,研究成果の地域への普及を促進するため平成27年度に終了した研究課題の成果を紹介いたします。
【アピール】 県内企業の頼りになる開発部・技術部を目指しています
  http://www.mit.pref.miyagi.jp/

11 高効率潜熱利用蓄熱モジュール開発事業
技術公開シート
会場MAP
宮城県産業技術総合センター
企画・事業推進部 企画・知財班
産業技術総合センターでは県の施策を基に,自動車,高度電子機械,医療/健康機器,環境・クリーンエネルギー機器,食品加工・6次産業の5つの重点注力産業分野を設定し,これらの産業分野が持つ技術課題をテーマに研究開発に取り組んでいます。ここでは,研究成果の地域への普及を促進するため平成27年度に終了した研究課題の成果を紹介いたします。
【アピール】 県内企業の頼りになる開発部・技術部を目指しています
  http://www.mit.pref.miyagi.jp/

12 抽出・濃縮手法を用いた検出困難物質の分析
技術公開シート
会場MAP
宮城県産業技術総合センター
企画・事業推進部 企画・知財班
産業技術総合センターでは県の施策を基に,自動車,高度電子機械,医療/健康機器,環境・クリーンエネルギー機器,食品加工・6次産業の5つの重点注力産業分野を設定し,これらの産業分野が持つ技術課題をテーマに研究開発に取り組んでいます。ここでは,研究成果の地域への普及を促進するため平成27年度に終了した研究課題の成果を紹介いたします。
【アピール】 県内企業の頼りになる開発部・技術部を目指しています
  http://www.mit.pref.miyagi.jp/

12 アルミニウム合金の流動性評価に関する研究
技術公開シート
会場MAP
宮城県産業技術総合センター
企画・事業推進部 企画・知財班
産業技術総合センターでは県の施策を基に,自動車,高度電子機械,医療/健康機器,環境・クリーンエネルギー機器,食品加工・6次産業の5つの重点注力産業分野を設定し,これらの産業分野が持つ技術課題をテーマに研究開発に取り組んでいます。ここでは,研究成果の地域への普及を促進するため平成27年度に終了した研究課題の成果を紹介いたします。
【アピール】 県内企業の頼りになる開発部・技術部を目指しています
  http://www.mit.pref.miyagi.jp/

13 CNFの地域展開のための取組
技術公開シート
会場MAP
宮城県経済商工観光部新産業振興課
宮城県では,軽量ながら鋼鉄の5倍以上の強度を持つなどの特性があり,複合材料から食料品分野まで,様々な産業での活用が期待されている「セルロースナノファイバー(CNF)」について,産学官の支援機関と連携したプロジェクトを通じてCNFを応用した地域展開の加速化を推進するための取組を実施している。
【アピール】
  http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/shinsan/

14 共同研究成果展示
技術公開シート
会場MAP
東北職業能力開発大学校
能力開発統括部長 鐵本 運一,生産機械システム技術科 乾 勝典,建築施工システム技術科 松岡 亘,青柳 喜浩,援助計画課 鈴木 将晃
当大学校では、企業と連携し、課題解決へ向けて研究を行う共同研究をはじめ、積極的にものづくり技術に関する研究・開発を行っている。今回は、当大学校で実施している共同研究のうち、「介護支援用段差昇降機(製品機)の開発」並びに「省労務型合理化工法(アロー5工法)の開発・試作と構造強度特性の把握とその解析」及び「FPウレタン断熱パネル等に関する耐震・制震効果の検証」について展示を行う。
【アピール】 企業からの現場の問題を企画・設計から製造まで一連の作業を通じた課題実習として自動機の設計・製作に取り組みます。
  http://www3.jeed.or.jp/miyagi/college/

15 共同研究成果展示
技術公開シート
会場MAP
東北職業能力開発大学校
能力開発統括部長 鐵本 運一,生産機械システム技術科 乾 勝典,建築施工システム技術科 松岡 亘,青柳 喜浩,援助計画課 鈴木 将晃
当大学校では、企業と連携し、課題解決へ向けて研究を行う共同研究をはじめ、積極的にものづくり技術に関する研究・開発を行っている。今回は、当大学校で実施している共同研究のうち、「介護支援用段差昇降機(製品機)の開発」並びに「省労務型合理化工法(アロー5工法)の開発・試作と構造強度特性の把握とその解析」及び「FPウレタン断熱パネル等に関する耐震・制震効果の検証」について展示を行う。
【アピール】 木材の需要拡大に向けた開発と構造的性能評価
  http://www3.jeed.or.jp/miyagi/college/

16 再生可能エネルギー関連の技術シーズ支援
技術公開シート
会場MAP
産業技術総合研究所
福島再生可能エネルギー研究所 産学官連携推進室
産総研福島再生可能エネルギー研究所の連携活動のひとつとして取り組んでいる支援制度、「被災地企業のシーズ支援プログラム」についてご紹介します。東日本大震災により被災した福島県、宮城県、岩手県に所在する企業が開発した、再生可能エネルギーに関連する技術やノウハウなどの事業化を技術的に支援し、その成果の技術移転を通じて、被災地域における新たな産業の創出を目指し、復興へ貢献いたします。
【アピール】再生可能エネルギーに関連した技術シーズ支援
 http://www.aist.go.jp/fukushima/

16 中堅中小企業にシームレスな支援を行うNEDO事業の紹介
技術公開シート
会場MAP
新エネルギー・産業技術総合開発機構
イノベーション推進部 総括グループ 三橋 雅敏
「中堅・中小企業への橋渡し研究開発促進事業」、「新エネルギーベンチャー技術革新新事業の助成事業」等のNEDO事業の内容紹介を行います。
【アピール】
 http://www.nedo.go.jp

17 ミスト成膜技術とスマートウィンドウに関する研究
技術公開シート
会場MAP
仙台高等専門学校
知能エレクトロニクス工学科・准教授・關 成之,知能エレクトロニクス工学科・准教授・末永 貴俊,マテリアル環境工学科・教授・熊谷 晃一,マテリアル環境工学科・教授・佐藤 友章
環境負荷の小さい化学的成膜法の一種であるミスト成膜技術を活かして金属酸化物薄膜の組成や表面形状をデザインし,これらを電極として用いた「透明,遮熱,吸熱」の三状態を作り出せるスマートウィンドウを作製し,「冬暖かく,夏涼しい」を実現する省エネ型素子の研究を推進している。
【アピール】 薄膜の組成や表面形状をデザインし、素子開発へ!
  http://www.sendai-nct.ac.jp/

18 スマートコミュニティ構築に向けた地域防災システム
技術公開シート
会場MAP
仙台高等専門学校
地域イノベーションセンター・教授・内海康雄
 東日本大震災を経験した後、全国高専は、地域の安全安心・人材育成などで、地域と連携しながら活動しています。未来防災システム研究会は、分野を超えて、全国規模で防災システムの構築を図り、日本・世界各地で発生している様々な災害に対処し、世界に発信できるシステムを地域と共に考え、スマートコミュニティを構築することを目的としています。
【アピール】 防災システムを通じた地域のスマートコミュニティの構築
  http://www.sendai-nct.ac.jp/college/pages/000050.php

19 産業用刃物の性能向上への取組み
技術公開シート
会場MAP
仙台高等専門学校
仙台高等専門学校・マテリアル環境工学科・准教授・熊谷 進
仙台高等専門学校・機械システム工学科・准教授・濱西 伸治
東洋刄物株式会社・製造部富谷工場技術課技術係・國井 厚嘉
東洋刄物株式会社・技術顧問・池田 千里
産業用刃物はあらゆる産業において製品の品質を左右する重要な因子です。中でも製紙パルプ用刃物では大径丸刃を高速回転させて紙パルプを裁断するため、操業中の振動が裁断面の仕上がりに直結します。そこで、摩擦熱等によるたわみを抑制して裁断面の仕上がりを向上させる刃物を目指して、産学連携で取り組んでいるログティッシュカッターに関する開発研究を紹介します。
【アピール】力学と振動の問題を同時に解決するワンストップ相談所
(例:堅巻きトイレットロールもきれいに裁断する刃物の開発)
 http://www.sendai-nct.ac.jp/ http://www.toyoknife.co.jp/

20 医療および民生用ワイヤレス電力伝送技術
技術公開シート
会場MAP
仙台高等専門学校
電気システム工学科・准教授・佐藤拓
最新の取り組みやワイヤレス給電に関連するシーズをパネルで紹介し,ワイヤレス給電のデモンストレーションを行う.本研究室では医療および民生機器に応用できる電磁誘導方式のワイヤレス給電システムについて研究を進めている.近年は産学と協力して移動体への給電について,ものづくりを中心に研究開発を進めている.(2016年度実績:共同研究3件,科研費1件,サポイン1件,外部資金1件)
【アピール】 電磁誘導方式のワイヤレス給電システムを開発します!
  http://www.sendai-nct.ac.jp/

21 大学シーズと企業ニーズのマッチング支援
技術公開シート
会場MAP
株式会社東北テクノアーチ
代表取締役社長・水田貴信
当社は、東北地域の大学等で創出される知的財産を産業界に広め、新産業の創出や産業技術の向上を支援する技術移転機関(TLO)です。技術移転による収益は、新たな研究資金として大学や研究者へ還元され、更なる研究成果を創出するために利用されます。本ブースでは、当社が関与した東北大学の産学連携事業化例を紹介します。
【アピール】 産業界のニーズに適した大学等の技術シーズをご紹介します。
  http://www.t-technoarch.co.jp/

22 東北大学における産学連携の取組について
技術公開シート
会場MAP
東北大学
産学連携機構 機構長 矢島 敬雅
本学では、昨年度から「産学連携機構」を設置し、学内の関係組織が取り組んできた産学連携活動の「点」から「面」への変革や、産学連携活動の「見える化」、「ハイレベル化」に取組み、「実学尊重」の理念に基づく本学研究成果の戦略的な社会実装により、大きな社会的インパクトの実現を目指しています。また、今年度より「東北大学地域産業支援アドバイザー制度」を開始しておりますので、その紹介をさせていただきます。
【アピール】3Dプリンタの素材を改善し、安価な製品開発へ!
  http://www.rpip.tohoku.ac.jp/main/gijutsu.html

23 東北大学インフラマネジメント研究センター
技術公開シート
会場MAP
東北大学
大学院工学研究科インフラマネジメント研究センター 教授 久田 真 研究企画室 特任准教授 鎌田 貢
近年、道路などのインフラの老朽化が深刻化しており、陥没や破損など多くのトラブルが増加しています。当センターは、東北地方の社会資本(インフラ)の老朽化対策と共に、我が国の社会資本の維持管理技術を大きく発展させ、これに関連する研究・技術開発を展開し、関連技術者の育成を推進させることを目的として、2014年1月に東北大学大学院工学研究科に設置されました。今回は、当センターの取組みをパネルにて紹介致します。
【アピール】東北地方のインフラマネジメントを推進する為に活動しています.
 http://infra-manage.org/

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大学発の新製品・新システムの開発
技術公開シート
会場MAP
地域イノベーション次世代自動車宮城県エリア
株式会社インテリジェント・コスモス研究機構 プロジェクトディレクター 中塚 勝人
東北大学未来科学技術共同研究センター 教授 宮本 明
次世代自動車分野において、東北大学のもつ先端的学術ポテンシャルを宮城県、地元企業、金融機関、大手自動車企業が研究段階から事業化に至るまでシームレスに展開し、産学官等の参画機関が連携して、地域の強みや特性を活かした取組を通じて、持続的・発展的にイノベーションを創出する仕組みの構築を図ることで、地域イノベーションシステムの構築や活力ある地域づくり、東日本大震災からの復興、ひいては我が国の科学技術の高度化・多様化や我が国の産業競争力強化につなげるものである。
【アピール】 独自化学ソフトによる汚れや悪臭等の原因解明と改善支援
  http://www.miyagicar.com/

27 東北発 素材技術先導PJ 超低摩擦技術
技術公開シート
会場MAP
東北大学
多元物質科学研究所/原子分子材料科学高等研究機構 ・教授・栗原 和枝
産学官の協働によるナノテク研究開発拠点を形成、先端材料を開発することにより、東北素材産業の発展を牽引することを目的として、東北大学が強みを持つ機械設計、界面・ナノ計測、シミュレーションの研究者と参画企業からの研究者が企業からの技術課題である「油潤滑」、「水潤滑」、「固体潤滑」を具体的なテーマとして研究開発を進めております。また、地域企業との共同研究開発を通して東北の産業界に貢献しております。
【アピール】 最先端の科学技術を活用する産学協働による超低摩擦研究
  http://www.tohoku-timt.net/tribology/

28 東北発 素材技術先導PJ 
超低損失磁心材料技術
技術公開シート
会場MAP
東北大学
金属材料研究所・教授・牧野 彰宏
東北発 素材技術先導プロジェクトとして、産学官協働による研究開発拠点を形成し、東北素材産業の発展を牽引することを目的として先端材料の研究開発を行っている。超低損失磁心材料技術領域は,製品の電気-磁気変換にともなう磁心損失(エネルギーロス)を著しく低減しうる革新的超省エネ軟磁性材料(NANOMET®)の開発に成功し、その製造販売をする大学発ベンチャー「(株)東北マグネット インスティテュート(TMI)」を設立した。
【アピール】 ~新ナノ結晶軟磁性材料の開発による送電ロスの抑制、電力損失の大幅低減~
  http://nanoc.imr.tohoku.ac.jp/

29 東北発 素材技術先導PJ
希少元素高効率抽出技術
技術公開シート
会場MAP
東北大学
多元物質科学研究所・教授・中村 崇
東北発素材技術先導プロジェクトとして、産学官の協働によるナノテク研究開発拠点を形成、先端材料を開発することにより、東北素材産業の発展を牽引することを目的とし、その中で希少元素高効率抽出技術領域として、先端素材に必要不可欠なレアメタルの安定供給のために、廃電子機器等からのレアメタルの革新的なリサイクル技術を研究開発し、リサイクル産業と素材産業の発展に寄与します。今回は電気パルス破砕等を紹介します。
【アピール】最新技術を用いて、金属資源のリサイクルを!
そして地元リサイクル産業の高付加価値化を!
  http://tohoku-timt.net/rare-elements/

30 東北大学における設備・機器の共同利用について
技術公開シート
会場MAP
東北大学
研究教育基盤技術センターテクニカルサポートセンター特任准教授 熊代 良太郎,
研究教育基盤技術センターテクニカルサポートセンター特任助教 坂園 聡美
東北大学は、学内に保有する研究設備や機器の一部を学外の技術者や研究者へも開放し、技術開発や研究活動の支援を行っている。テクニカルサポートセンターは、利用申請に関する窓口業務を担っており、また、設備・機器の紹介やコーディネートなどを通して、産学連携の活性化を目指している。
【アピール】 設備・機器の貸出を通して、技術開発や研究活動を支援します
  http://www.tsc.tohoku.ac.jp

31 電子顕微鏡による解析、評価技術
技術公開シート
会場MAP
東北大学
東北大学 工学研究科・工学部 技術部 技術職員 宮崎 孝道
東北大学工学部・工学研究科技術部 合同計測分析班は、各種分析装置の集中管理と技術支援を目的として2004年度に設立されました。現在は、学内外からの様々な依頼にも対応し、また産学連携推進のために設立された『学術指導制度』によって、地域や企業・団体等に対する技術指導や分析相談への対応も可能となっています。
今回の展示では、電子顕微鏡を主体とした技術支援体制についてご紹介させていただきます。
【アピール】 ミクロな視点からものづくり支援
  http://www.tech.eng.tohoku.ac.jp/sosiki/goudou/b01/b01_index.html

32 地域企業の幅広いニーズに対応する「仙台堀切川モデル」
技術公開シート
会場MAP
東北大学
工学研究科・教授・堀切川 一男
「仙台堀切川モデル」と呼ばれる新しい地域産学官連携スタイルで、トライボロジー(摩擦、摩耗、潤滑に関する総合科学技術分野)をベースに、米ぬかを原料とする硬質多孔性炭素材料RBセラミックスや超耐滑作業靴など、地域企業と独創的な製品を多数開発・実用化(80件以上)しています。
【アピール】 生産技術から製品開発まで地域企業の幅広いニーズに 対応する新産学連携スタイル「仙台堀切川モデル」
  http://www.glocaldream.mech.tohoku.ac.jp/

33 東北大学工学研究科ACSセンター
技術公開シート
会場MAP
東北大学
工学研究科ACSセンター
教授   安斎 浩一
安斎研究室が産官学連携により東北・関東・中部・近畿サポインで取り組んできた次世代鋳造技術について説明する。 展示内容は、ソフト面から湯流れ解析ソフト「ADSTEFAN]、ハード面から従来の鋳造技術ではできなかった耐圧・気密製品や軽量化のため自動車の足廻り製品を鋳鉄からアルミ化、さらに亜鉛ダイカストでないと不可能であった寸法精度を要求される精密部品をアルミ化することで材料転換による軽量化をおこなった半凝固鋳造法の開発について紹介する。
【アピール】2011年の大震災後直ちに東北復興プロジェクトを立ち上げ、東北・関東・中部・近畿・中国経済産業局との連携により、鋳造技術のソフトとハードの両面を通して東北の経済的復興に先導役として取り組んでいる。
 www.material.tohoku.ac.jp/~ekiso/lab.html

35 Addressable Screen project"Magical Card
技術公開シート
会場MAP
Addressable Screen project
小糸樹脂株式会社 製造部開発マネージャー 阿部 晃一, 株式会社レイティストシステム 代表取締役 菅原 道晴, 東北芸術工科大学 プロダクトデザイン学科講師 酒井 聡, (独)国立高等専門学校機構仙台高等専門学校 電気システム工学科教授 若生 一広, 東北大学大学院 情報科学研究科教授 青木 孝文 
展示品は、Addressable Screen projectの研究開発からうまれた映像投影システムとスクリーンの技術を用いたエンターテイメントシステムであり、高度な画像処理技術と映像投影技術を体験できるシステムです。
昨年は、「The Elements」という化学式を遊びながら学べるシステムを動態展示し好評を博しました。今回は音響の効果を付随し、映像と音の両方がカード型のスクリーンの動きに同期した新しいシステムを紹介します。
【アピール】移動、傾斜、回転する物体にリアルタイムに歪み無く映像投影、音響同期可能なシステム
 

36 COC事業 / マップコンテンツ作りを通じた地域の魅力向上
技術公開シート
会場MAP
東北工業大学 
工学部都市マネジメント学科 講師 泊 尚志 同 教授 菊池 輝
ライフデザイン学部クリエイティブデザイン学科 教授 篠原 良太
平成28年度せんだい創生COCプロジェクト研究活動の一として実施中の標記の内容を紹介。具体的には応募によって参加している市民と本学学生の協働によって対象地域でまち歩きに魅力的なコンテンツを発見・構造化し、それを反映させたマップ作りを行うという一連の活動を行っている。以上の活動を通じて、地域に対しては価値の提供、参加学生自身に対しては市民との協働による価値創造の体得という目標の達成を目指している。
【アピール】 公共計画プロセス設計および市民参画プログラム支援
 

37 COC事業 / モビリティマネジメント・ツール開発
技術公開シート
会場MAP
東北工業大学 
工学部都市マネジメント学科・教授・菊池輝
菊池研究室ではモビリティマネジメントの実践を研究対象としている。モビリティマネジメントは、例えば地下鉄東西線の利活用や都心部の自動車渋滞といった交通問題を社会問題として捉え、主にコミュニケーション施策により地域全体の交通流動を社会的に望ましい方向へ自発的に変化させる取り組みである。今回は、これまでの取り組みから「公共交通を活用したお出かけ便利帳」「仙台都心部駐車場マップ」等を展示する。
【アピール】 社会心理学を応用したコミュニケーションツール
  http://www.jicoojin.com/CEM/in/s/kikuchi/

38 大学×社福 くりこま空き家再生プロジェクト
技術公開シート
会場MAP
東北工業大学 
工学部・建築学科・教授・石井 敏
工学部・建築学科・准教授・竹内 泰
工学部・建築学科・講師・不破 正仁
地域貢献を目指す社会福祉法人と本学とが協働して行うプロジェクトで、国が推進する「介護予防・日常生活支援総合事業」の具体的な実践を先駆けて行う価値の高い実用化のためのプロジェクトである。栗原市栗駒に所在する空き家を、高齢化が顕在化する地域の住民のための福祉等支援の拠点(地域にとって意義深く、利用価値の高い場と機能を併せ持つ拠点)として再生させるための計画策定とそれに関わる研究実施が目的である。
【アピール】 高齢社会を支える住まいや施設空間の計画支援および各種調査や講演会講師など
  http://arch-tohtech.net/FTP-User/arch-contents/teacher/ishiis/IshiLAB.html

39 ゴミ減量・分別ツール開発プロジェクト
技術公開シート
会場MAP
東北工業大学 
安全安心生活デザイン学科 教授 中島 敏 
東北工業大学が推進する、仙台市課題解決事業「せんだい創生プロジェクト」に学生と共に参加し、震災後大幅に増えた仙台市のごみ未分別率を上げ、再生可能な資源として市民に分別してもらう為のツール開発を目指す。仙台市環境局と連携協力し、学生プロジェクトを結成、情報収集と議論を重ね、アイデア展開し、考察する、そしてかたちにする(ツール開発)ことにより、分別率を上げ、「ごみから資源に変える」ことのプロセスを明確にし、分別につながるツールを開発することが研究のテーマである。
【アピール】 工業デザインで企画から生産までの一貫したものづくり
  http://www.life.tohtech.ac.jp/safety/

40 ドローンを用いた作物生育管理
技術公開シート
会場MAP
東北工業大学 
工学部 環境エネルギー学科 准教授 牧 雅康
ドローンに搭載したマルチスペクトラルカメラで撮影した画像を用いた作物(特に水稲)の生育診断手法について研究を行っています。さらに、作物の生育を予測するモデルの開発も行い、それを用いた生育の将来予測についても研究を行っています。当日は、実際に使用している機体とカメラを展示し、今年実施した調査概要および研究の進捗について映像やパネルを用いて説明します。
【アピール】 リモートセンシング技術で作物生育管理の効率化に貢献する!
  http://www.dee-tohtech.jp/Laboratory/t18.html

41 薬効評価および生体分子センシングチップの開発
技術公開シート
会場MAP
東北工業大学 
工学部 知能エレクトロニクス学科 准教授 鈴木郁郎
ヒトiPS細胞由来ニューロンを用いた薬効評価系の構築が創薬スクリーニング及び毒性・安全性試験等で求められている。我々は、培養したヒトiPS細胞由来ニューロンの電気的な機能をセンシングできる技術として、カーボンナノチューブ等の材料を用いた平面微小電極アレイチップを開発し、薬剤投与による応答をリアルタイムに検出することに成功した。開発した技術は、様々な生体分子をセンシングできる汎用性を有した計測技術である。
【アピール】カーボンナノチューブ等の電子材料と微細加工技術を組み合わせて、生体センシングおよび創薬開発へ展開!
  http://www.eis.tohtech.ac.jp/study/lab.html